多くの人は、安定を求めて生きているのだと思います。
いつもと同じルーティン。
いつもと同じやり方。
いつもと同じ自分の仕様。
そうやって、日々を安定して回していく。
もちろん、それは悪いことではありません。
人は、安心できる環境や、慣れた流れの中にいることで、心を安定させる部分もあると思います。
だからこそ、多くの人は、変化をあまり好まないのかもしれません。
一方で、僕は少し違います。
僕は、日々“変化する生き方”を選んでいます。
もちろん、自分の中に安定している部分もあります。
大切にしている価値観や、守っている軸もあります。
でも、その中で、毎日少しずつ違うことをしています。
いつもと違うやり方。
いつもと違う考え方。
いつもと違う方向。
小さな変化を、日々の中へ取り入れているのです。
だから、安定志向の人から見ると、
「よく気が変わる人だな。」
「落ち着きがないな。」
「ぶれているな。」
そんなふうに見えることもあるのかもしれません。
でも、僕の中では、それは“ぶれている”のではなく、“変化しながら生きている”という感覚です。
そして、その変化こそが、日々の楽しみでもあります。
少し違うことを試してみる。
少し違う視点で見てみる。
少し違う生き方を取り入れてみる。
その小さな変化の積み重ねが、自分の気付きや成長へ繋がっている気がするのです。
もし、毎日ずっと同じことだけを繰り返していたら、僕はどこか息苦しくなってしまう気がします。
だから僕は、安定を守りながらも、その中に小さな変化を取り入れて生きています。
変わり続けること。
それもまた、一つの“安定した生き方”なのかもしれません。